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DISCOGRAPHY
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bamboo from asia

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BAMBOO FROM ASIA
MYPAY RECORDS MY-001 PRD213
全9曲 \2800

エスラジ奏者の向後隆と2人で演奏活動を開始し、その後、尺八奏者・渡辺優を基本メンバーに加えたユニットでBamboo From Asia はスタートした。初期の頃は、インドや東南アジアの民族音楽のフォーマットをベースにした即興的な演奏が主だったが、このCDの頃よりオリジナルなバンブー・サウンドが出来上がっていく。即興の少ない言わばバンブー・スタンダード集。

メンバー
関口孝(キム、カヤグム、揚琴、ギター、大正琴、他)、向後隆(エスラジ、他) 渡辺優(尺八、天吹、土笛、ガラスビン、他) アドゥーン・カナンシン(ラナート、オートハープ、ボイス、他) 吉見征樹(タブラ、他)


Bamboo From Asia / Sacral Dance
Crescent CRESCD-001
全9曲 \2800

エスラジ奏者・向後隆と関口孝を中心に、より実験的な要素が盛り込まれたバンブーの2枚目のCD。音律の多様性、ガムラン以外の楽器によるコテカン技法の応用、音色の多様性などを曲の中に取り入れた作品。鉄と風の音では、オリジナル音具によるアンサンブルも行っている。

メンバー
関口孝(揚琴、カリンバ、他)、向後隆(エスラジ、他)、馬平(新疆手鼓、揚琴、他)、村山二朗(篠笛)、王暁東(中国琵琶)、吉見征樹(タブラ)

関口孝 / bamboo from asia plus 「1984〜1994 映画音楽作品集」
Crescent CRESCD-004
全20曲 \2800

80年代より手掛けてきた映像のための音楽集。初期のカセット-Bamboo From Asia-を中心に、映像のために作曲した作品を集めた。いわゆるスクリーン・ミュージックではない映像のための音楽。アジアの楽器を音具としてとらえ、音色で世界を表現する方法を考えた。サンプラーではなく、生音のエアー感までも取り込んだ楽器の使い方は、この音楽のエッセンスだ。それは、まるで楽器・音具の独り言を聴いているようだ。

メンバー
関口孝(一人の多重録音による作品) ゲスト:清水浩(タブラ、他)
使用楽器・音具:タイの琴キム、ギター、オリジナル・パンパイプ、タブラ、アイヌのムックリ、オリジナル・トンガトング、カヤグム、チャンゴ、ジャワのカチャピ、タイのケーン、大正琴、カリンバ、ジャワのガムラン・ドゥグン、シタール、アンクルン、オリジナル・バリンビン、アンティーク・オルガン、サントゥール、鈴、他

イノヤマランド・関口孝/Heart
Crescent CRESCD-008
全17曲 \2800

宮城県・岩出山町の感覚ミュージアムの為にイノヤマランドと関口孝が書き下ろしたオリジナル曲をCD用に再編成したアルバム。
イノヤマランドは、シンセサイザーによるアンビエント・ミュージック・レコーディングを主体とした音響制作でサウンドをつくり。関口は、日本の楽器と中国の楽器という編成のグループでのフィールド・レコーディングによる演奏と、関口の揚琴ソロの演奏を編集してサウンドをつくった。

参加ミュージシャン: 井上誠(Kurzwell-K2000),山下康(Casiotone MT750),関口孝(揚琴)、渡辺優(尺八)、姜小青(古筝)、森田珠代(篠笛)、多田広巳(カリンバ、ウキウキ、エレファント・ホース)

東京楽士 - 世界の音と遊ぶ
HIROBA RECORDS HM-155
全14曲 \2800

渋谷の無国籍料理レストラン・スンダに出演していたミュージシャンが、参加したコンピレーションCD。
関口は、大正琴ソング、マディヤラヤなどで参加。今は無き、当時のレストラン・スンダでのセッションの様子がよみがえる。

参加ミュージシャン: 大田恵資(ヴァイオリン)、大坪寛彦(ベース)、海沼正利(パーカッション)、片岡祐介(バラフォン)、木下信市(津軽三味線)、向後隆(エスラジ)、坂上真清(ケルティック・ハープ)、清水浩(タブラ)、JINMO(Guitar)、関口孝(大正琴、ギター)、高木潤一(ギター)、辰野基康(シタール)、陳シン(胡弓)、常味祐司(ウード)、ヒダノ修一(和太鼓)、南明徳(ギター)、村山二朗(篠笛)、吉見征樹(タブラ)、UKARARA(ひょうたん楽器)。

AHAMA / INDRA GURUNG
M2 SOUND M2-3701
全6曲 \2884

ネパール出身のバンスリ奏者インドラ・グルンのCD。
自動車メーカーのマツダが、開発したプロジェクトM2のコンセプトのなかで作られたCD。郊外へのドライブでカーオーディオで聴くためにつくられたサウンド。

メンバー: INDRA GURUNG(Bansuri)、関口孝(Santoor、大正琴、ギター)、細川正彦(キーボード)、大坪寛彦(Acoustic Bass)

伝説の彼方〜東京シンフォニック・シンドローム
TOKYO-SYMPHONIC-SYNDOROME
BELL ANTIQUE 9464
\2997

THE TIME UNITのLast Liveの演奏が収録された、コンピレーションCD。
The Clap/Time Unit Live at Studio JAM. June/23/1982
初期の頃は、カンタベー系のジャズ・ロック・サウンドであったが、後にポリ・リズムを多用した、現代音楽の影響の強いサウンドへ変化していった。スティーブ・ライヒ等のミニマル・ミュージックのシステマチックな部分と即興性の共存が興味深い。

メンバー:春成恵一(Keyboards)、関口孝(Guitar)、久野真澄(Bass)、長沼武司(Drums)

「クレセント・コンピレーション」
VA / Crescent Compilation-Autre Methode Divinatoire
CRESCD-010 \2800

クレッセント・レーベルに関わってきた、アーティストが参加したコンピレーションCD。関口は、HIKUIYAMAというグループでの参加。このCDでは、故吉村 弘氏に捧げられた2曲を収録。

参加メンバー:イノヤマランド、HIKUIYAMA、トゥバ・アンサンブル、Masanori Akashi、藤枝守+杉山紘一郎、山下康、向後隆、CAPPELLA