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MEMBER
メンバーは、流動的です。
レコーディングとライブに参加してくれたミュージシャンの方々です。
関口 孝
Sekiguchi Takashi 1954年 東京生まれ。1972年、故高柳昌行氏に師事し、ジャズ・ギターを通じて基礎音楽理論を習得。その後、現代音楽の作曲技法を学び、同時期プログレッシブロックバンドに参加。この頃より、東南アジアの民族音楽研究と楽器収集を始め、タイ、韓国、インドネシアなど各地で、地元の演奏家より演奏法を学ぶ。1983年頃より映画音楽の仕事を開始。1990年には、向後隆、渡辺優、関口の3人による、新しいアジアの音楽を目指すユニット、バンブー・フロム・アジアを結成。1993年、ファーストCD「Bamboo From Asia」をリリース。1997年、CD「Sacral Dance」を発表。1998年には、これまで手掛けた映画音楽を集めたソロ・アルバム「bamboo from asia plus」を発表している。
向後 隆
KougoTakashi エスラジ(インドの弓奏楽器) 1960年・東京生まれ。芝浦工業大学・電子工学科卒。民族音楽とミニマルミュージックに影響されて、在学中よりアジア・アフリカの楽器と電子機器を用いてミュージック・コラージュ手法的な音楽製作に没頭する。シンセサイザーの設計エンジニアを経て、1986年にインドの西ベンガル州のVishva-Bharati国際大学にて弓奏楽器エスラジを学ぶ。カルカッタでインド音楽理論をPandit.V.G.Jog師に師事する。約20年間インド音楽演奏活動とアジア・アフリカの楽器、電子機器を用いてオリジナルな音楽を製作する。2003年より自己の可能性の拡大に向けて、地球上のあらゆる楽器を使って、ワン&オンリーな新たな音楽創りを開始。

渡辺 優
Watanabe Yutaka 尺八、天吹 青木鈴慕に尺八を師事。尺八の他、鹿児島の幻の笛「天吹(てんぷく)」、弥生の土笛、ピグミーの笛など様々な笛を使って独自の音楽を展開。舞踏などの音楽を多く手掛ける。レーベル"バンブー"を主宰、純邦楽や雅楽CD制作・プロデュースを行う他、尺八の作り方から教則本等のビデオ制作も行っている。レーベル主宰の新人尺八演奏家のコンクールなども行っている。

A-DOON
アドゥン・カナンシン ラナート(タイの木琴)、パーカッション 1965年、タイランド・バンコック生まれ。8才よりタイ古典舞踏、13才よりタイ古典音楽の勉強を始める。シンラパーコーン芸術大学卒業。91年来日、東京大学大学院で建築学を学び、93年東京芸術大学大学院、音楽研究科入学、95年同科卒業。以降、作曲家・演奏家として、各地でのライブ活動の他にテレビ、ラジオ、フェスティバルへの出演など幅広い活動を続けている。タイの古典音楽に詳しく、タイの民族楽器を自在に操る。96年にはソロアルバム「A-DOON・LOVE」「A-DOON・ALONE」などを発表している。

吉見征樹
Yoshimi Masaki タブラ(インドの打楽器) 大阪生まれ。1984年からタブラを始める。85年、より幅広い音楽を追求すべくニューヨークへ。87年からは、インドのボンベイにてタブラの大御所ウスタッド・アララカ・カーン師とその息子ザキール・フセイン師に師事する。その後、最も得意とするインプロヴィゼイションを主体にタブラの可能性を追求しながら、インド古典音楽やあらゆるジャンルでのセッションはもちろん、ダンス、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの音楽に参加。アラブとインドの音楽を融合するユニット"アラビンディア"にも加わり、そのアラビンディアとしては宇崎竜童のサポートも務めている。96年、自身のプロデュースによるCD「WAWAT」をリリース。2002年「WAWA U」をリリース。
村山二朗 
Murayama Jiro 篠笛 横浜市出身。1989年に和太鼓音楽集団「鼓童」のメンバーとしてプロデビュー。1991年、自己のグループ「レブンカムイ」を結成し、1994年アルバム「レブンカムイ」を発表。1995年、木の実ナナ主演ミュージカル「阿国」の全国公演に出演。以後、新井英一、白井貴子他多数のアーティストのレコーディングおよびコンサートに参加する。一方、「東京打撃団」のメンバーとして、1997年および1998年には国立劇場の「日本の太鼓」、またワールドカップ・サッカーフランス大会閉会式にて演奏。2001年には、アルバム「レブンカムイ3」を発表、篠笛の新境地の10周年を迎えた。
王暁東
Wang Xiao Dong 中国琵琶 1963年、中国の音楽家の家系に生まれ、幼少より中国琵琶の手ほどきをうける。中国の国立音楽大学である中国音楽学院に入学し、琵琶を陳沢民氏、王範地氏に師事する。同大学を卒業後、中華全国総後工会歌舞団の琵琶奏者として演奏活動を行う傍ら、音楽プロデューサーとしても活躍。日本の琵琶に興味を持ち、来日後は、日本各地での演奏活動や教育機関でのレクチャーコンサートなどを精力的にこなす。舞台の企画やジャンルを超えた幅広い音楽活動は、今後の中国民族楽器の新たなる可能性・方向性を示唆するものとして高い評価を得ている。現在、東洋音楽学会会員および東方楽舞交流学会の理事を務め、琵琶の教授として中国琵琶の紹介・普及にも努めている。
馬 平 
Ma Ping 中国打楽器 中国北京市出身。幼い頃からピアノを勉強。10才から打楽器を始める。1982年北京中央音楽院入学。1985年全国優秀音楽作品コンクールで最優秀演奏賞受賞中国初の打楽器のみによるリサイタルを開催。リサイタルの成功によって実技の大学卒業試験を免除され、学士単位取得。その後、中央交響楽団に打楽器奏者として入団、アメリカ24か所を巡回公演し高く評価される。1988年来日。東京芸術大学大学院で有賀誠門氏に師事し、優秀な成績で卒業。現在は日本各地で中国民族音楽や現代音楽の演奏活動中。